Bragia

Bragia

Toscana I.G.T

Cru Bragia に使用している Cabernet Sauvignon, Merlot, Sangiovese は、粘土 と砂に加えてたくさんの貝の化石を含む7haの土地に植栽しており、非常 に優雅なワインができます。 Bragiaは、Sangioveseを使用しトスカーナのルーツを守りながらも海外品種 のブドウを取り入れるという挑戦によって誕生したワインです。 多数の品種をさまざまな時期に手摘みで収穫するため、収穫前に毎回1 ヶ月以上にもわたって丹念に剪定を行います。 絞り汁を品種ごとに別々のコンクリート桶で醸造し、ワインの等級ごとに 決められた割合で混ぜ合わせ、フレンチの新樽および熟成樽で12ヶ月熟 成させます。 ダンテの『神曲』に登場する「Bragia」 は古いイタリア語で「炭火」を意味 し、Acheronte 川を渡って死者の魂を運ぶ黄泉の国の渡し守カローンの目 に関係しています。

ブドウ品種 60% Cabernet Sauvignon, 30% Merlot, 10% Sangiovese 栽植時期 1999 年 栽植密度 1ha あたり4800本 栽培方法 コルドーネ・スペロナート 熟成 フレンチ樽12ヶ月 高度 275-285 m 収穫 手摘み、選果

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Lustrous deep Ruby. Enticing lifted nose of black forest fruit that is savoury rather than sweet and with spicy top notes with a suggestion of bell pepper. Supple and elegant palate with fine tannins and great balance.  An impressive effort for the torid 2017 vintage.  17/20 Walter Speller  www.JancisRobinson.com