Larniano

Larniano

Chianti Superiore D.O.C.G.
Villa Larnianoの麓に位置する cru Larniano は、Ezio Mor ni の指揮の 下、1972年に植えられた 1ha のブドウ畑で、現在 Tenuta で最も古い区画 となっています。 植栽から45年を経たこの区画の収穫量は少なく、長年経った苗からしか できない複雑で濃いブドウができるのが特徴です。 苗木の配置は非常に重要です。cru Larniano では、夏場の雨が急激に流 れることなくゆっくりと土壌に浸透するよう、最大の傾斜に対して垂直の 方向に苗木を植えています。 Il Chianti Superiore Larnianoは、cru Larnianoで収穫し、丹念に選果した Sangiovese, Canaiolo, Colorino の最高の実を使って作っています。コンクリ ート桶でマロラクティック発酵させた後、ハンガリー産のオーク樽で18ヶ 月寝かせます。 Chianti Santa Virginia の2013年、2015年ヴィンテージがワイン専門誌 『Decanter』の「Chianti DOCG」カテゴリーで最高位を獲得した快挙を受 け、Mor ni 一家は、Tenuta の最高区画で採れた最高のブドウのみを使っ た1000ボトル限定の特別なワインの生産に踏み切りました。こうしてでき たワインはTenuta のワインの可能性を最大限に体現した仕上がりとなっ ています。

ブドウ品種 85% Sangiovese, 5% Canaiolo, 10% Colorino 栽植時期 1972 年 植栽本数 1ha あたり3000本 栽培方法 コルドーネ・スペロナート 熟成 ハンガリー樽18ヶ月 高度 265 m 収穫 手摘み、選果

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2017 Jancin Robinson 16,5/20 Vintage 2014 N. 1 in the Chianti Category for the 2014 Vintage “Impenetrable dark ruby. Deep dark fruit nose with exotic, sweet wood notes. Intriguing, exotic dark fruit with hints of damp earth. Unpolished drying tannins but the fruit’s power absorbs this effortless on the finish. There is a hint of exotic spice that is very unusual and a little confusing, but personality it has. I would love to see this take on more age” – 16,5 Points – Jancin Robinson

Decanter 2017 “A soft floral fruity nose, with a plate of cranberry, black fruit with sandalwood and coffee complexity, lovely long finish” – 90 points – Decanter 2017